社会福祉法人大地の会 塩田ホーム|神奈川県|相模原市|中央区|特別養護老人ホーム|デイサービス|居宅介護|訪問介護|

qrcode.png
http://www.shiodahome.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

社会福祉法人大地の会
■特養 塩田ホーム(従来型)
■特養 塩田ホーム(ユニット型)
■塩田ホームデイサービスセンター
■塩田ホームショートステイ
■塩田ホーム訪問介護事業所
■塩田ホーム居宅介護支援事業所
■障害福祉サービス居宅介護
■障害福祉サービス特定相談支援
■ガイドヘルプ事業
■福祉有償運送事業
■かながわライフサポート事業
ーーーーーーーーーーーーーーー
297660
 

塩田「かいご通信」

 

介護主任よりメッセージ

介護主任よりメッセージ
 
 
 

 平成26年度より、従来型特養部門、ユニット型特養部門、短期入所部門でそれぞれ介護主任を配置いたしました。それぞれの特徴を生かした介護ができるように連携を取り合いながら皆さまと成長させて頂く、介護主任をご紹介いたします。
 
 本館(従来型特養)介護主任の加藤由美子と申します。
私は平成21年10月に入職しました。新館(ユニット型)でにおユニットケア、本館(従来型)でのグループケアを経験し本館1Fのグループリーダー、副主任を経てこの度介護主任となりました。入職してから今日までとても充実した時間を過ごし、あっという間に5年目を迎える事となりました。
 職当時は何も分からなかった私でしたが多くのご利用者様との触れ合いを通じ、介護の知識、技術、奥深さを知ることができました。
そして日々自身の向上を目指し頑張らせて頂いております。ご利用者様からの温かい笑顔、言葉を頂いた時はとても嬉しく、励まされております。

これからの私の目標は、今後もご利用者様にとってより良い環境を維持向上できるように努め「第2の住まい」として安心して生活して頂ける様に努力していきたいと思っておりますのでよろしくお願い致します。
 
平成26年2月1日付けで、新館(ユニット型)ショートステイの介護主任となりました斉藤知弘です。
平成19年4月に介護福祉士として塩田ホームに入職以来本館(従来型)に従事し、平成23年から介護副主任に就き業務の管理やスタッフの統率を始め利用者様への安全、サービスの提供を考察しながら取り組んで参りました。
役職に就き今までと違った視点で物事を考え、物取り組むようになりプレッシャーとやりがいを大きく感じる日々になりました。

試行錯誤を繰り返しながらスタッフと協力し助けてもらう一方、利用者様からも多くの事を学ばせて頂き今日に至りました。

そんな私が今年度からはショートステイ担当と異動になりましたが、やるべき根本は変わらず今までの経験を糧に利用者様が笑顔で生活できるよう、ご家族様が安心して送り出せるよう、スタッフ一丸となり日々精進していきたいと思っております。

利用者様お1人お1人と末永いお付き合いができるよう楽しく、真剣に頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。
 

職員教育・指導について

職員教育・指導について
 
介護職員の指導・教育について
 塩田ホームでは新人の介護職員に対して、安心して働いていただけるように以下のような指導体制をとっています。

【1、介護主任によるオリエンテーション】
 入職時に、介護主任から職員としての基本的な姿勢をはじめ、施設内設備の説明やフロア構造などを説明していきます。また、このオリエンテーションの内容には、塩田ホームの事故対策に対するマニュアルや、その他介護に関する各マニュアルの説明を行い、新人職員として踏まえておきたいポイントが理解できるようにフォローしていきます。

【2、担当指導職員による約3ヶ月間の継続指導】
 入職時に、どの部署に配属されるかは、面接時に説明を行なったり、あらかじめ塩田ホームの事情に合わせて配属されますが、試用期間内はあくまで仮の配属であり、指導期間中に早番や遅番、夜勤といった具体的な変則勤務の内容や、配属先の業務内容を理解できるようにフォローしていきます。塩田ホームの場合、従来型特養とユニット型特養がありますので、試用期間中の新人職員の相性なども考慮しながら正式な配属先を決めていきます。

【3、部署配置の決定】
 塩田ホームは、従来型特養(多床室)とユニット型特養(個室)があり、入所とは別にショートステイのユニットもあります。(組織図参照)各フロアごとに特色がありますが、同じ塩田ホームの一員として、チームケアをすすめています。(フロア構造については、こちらをご覧ください)


 

介護と看護の連携について

介護と看護の連携について
 
    塩田ホーム医務室の看護師たち
 利用者の健康管理は私達にお任せください!
 特別養護老人ホームにとって、介護職と看護職の連携は利用者へのケアの土台とも言える、とても大切な基礎になります。年々施設を利用する要介護者の病状歯多様化し、介護度も重度化していく傾向が見られますが、近年の大きな動きとして、介護保険法の改正により、平成24年4月より介護と看護の連携の強化の取り組みとして、介護職員も痰の吸引と胃ろうの取り扱いについて一定のルールもとで行う用になったことが挙げられます。もともとは医療行為であるこの痰の吸引と胃ろうの取り扱いについて、介護職員が看護職員と連携して行なうことになりましたが、医務室として、介護職員やご利用者が安心できる体制作りが大切です。塩田ホームでも介護主任と看護主任が連携を図り、研修体制を整備しています。

 <塩田ホーム医務室のコメント>
 特別養護老人ホームの看護師として、その責任の大きさを日々実感しています。これからも介護職や他の職種と協力しチーム一丸となってご利用者の生活を支えられるように、入居者の健康管理をしっかりと行い皆様に信頼される医務室を目指していきたいと思います。よろしくお願いします。
 
 
<<社会福祉法人大地の会 塩田ホーム>> 〒252-0245 神奈川県相模原市中央区田名塩田2-5-24 TEL:042-778-4090 FAX:042-778-4876